CSR 環境への取り組み

「植樹プロジェクト」
リノベマンションをご契約いただいたお客様のご名義で、苗木を1本植樹

リノベマンションをご契約いただいたお客様のご名義で、苗木を1本植樹します。苗木には1本1本ナンバープレートをつけ、森になるまで大切に育てます。苗木の里親になったお客様には、その番号が記された「植林証明書」を発行。
植樹を通して、お客様とともに環境保全に貢献します。

1
植樹プロジェクトin白神山系 2011年12月~2014年9月
合計約840本 植樹終了
2
植樹プロジェクトin岩手県宮古市 2015年5月~2017年3月
合計約776本 植樹終了
3
coming soon
植樹終了

第1弾 植樹プロジェクトin 白神山地

大切な人と、明日をつくる贈りもの。
植樹地は青森県弘前市から車で約30分、白神山地の表玄関に位置する西目屋村です。
この森は、昨今の林業を取り巻く状況において、手入れがほとんどされず、生育は遅れ気味で、過密状態となっていました。まずは間伐を実施し、その空いた空間にもともとその地に育っている広葉樹を主体に植樹を行っていきました。
10年もたてば、高い木々はスギ、低い木々はブナやヤマザクラなどの広葉樹の森(針広混交林)となります。そして、その数十年後、スギは伐採され、高木が広葉樹となった森が完成するのです。
この森が、動物たちをたくさん育み、新緑や紅葉に彩られる、生態系や環境の保全につながる森となることを願い、活動を行いました。
植樹終了

第2弾 植樹プロジェクトin 岩手県宮古市

森を育て、きれいな川と豊かな漁場を守る。
「森・川・海」と人が共生する、安らぎのまち岩手県宮古市は、農林漁業といった第一次産業が盛んで、親潮と黒潮がぶつかりあう三陸沖は世界有数の好漁場です。2011年3月11日に発生した東日本大震災は、この三陸沿岸部の漁業に甚大な被害をもたらしました。閉伊川の水源近く、ARISEの森で生長した樹はやがて豊かな海の資源を支える魚付き林となります。森が育んだ清らかな水は、川から海へと注ぎ込み、豊かな漁場を育てます。森を育て守っていくことは、被災した漁場のまちの復興支援にもつながります。