物件が売れる裏側を支え、営業の成果を一番近くで喜べる仕事です。
エフステージに入社する前は、新卒でホテルに入社し、レストランのサービススタッフとして働いていました。
コロナの影響を受けて勤務日数が月に3日ほどになってしまい、将来への不安や働き方の安定を考えるようになりました。事務職への転職を検討していたところ、エフステージに出会いました。
面接での藤島社長の温かくフラットな人柄や、社員の雰囲気に惹かれ、「ここで新しく挑戦したい」と思い入社を決めました。
数日間の社内研修の後は、所属部署の先輩に業務内容を教えていただき、先輩が担当していた営業ユニットの業務を少しずつ任せてもらいながら仕事を覚えていきました。
不動産業界も事務職も未経験だったため、業務の流れや専門用語を覚えるのには苦労しました。
今は支店展開していますが、当時は本店しかなく、周りに先輩がたくさんいたので、いろいろな先輩の仕事の進め方を見ながら自分なりのやり方を見つけていきました。
また、教えていただいたことはマニュアルにとにかく書き込み、後から見返しても分かるように整理していました。しばらくはそのマニュアルを見ながら、ミスがないよう一つずつ進めていきました。
それに加えて、指摘を受けたことは付箋に書き、できるようになるまでパソコンに貼っていました。なので当時のパソコンは付箋だらけでした(笑)
当時は割り振られていた担当件数が多かったのですが、自分の業務+aの仕事をすることを意識していました。
イレギュラー対応など、誰かがやらなければならない業務を率先して引き受けたり、販促方法を自分なりに考えて提案したり…。
仕事量が数字で表れにくい業務ではありますが、そういった部分を評価していただけたのかなと思います。
一番大切にしているのは「スピード感」です。
仲介業者様への対応はもちろん、社内でもさまざまな部署の方の協力があって成り立つ仕事なので、正確さに加えて迅速な対応を常に意識しています。
入社してから半年ほどで営業ユニットを担当することになったのですが、そのタイミングで業務量が一気に増えました。
最初は戸惑うこともありましたが、目の前の仕事を一つひとつこなしながら経験を積み、少しずつスピード感を持って対応できるようになりました。
支店の物件が売れたときは、やっぱりすごく嬉しいです。
私が所属する千葉支店では、壁に販売中物件の図面を掲示していて、契約が決まるとそこにお花のシールを貼るんです。
そのお花が少しずつ増えていくのを見ると「すごいなあ」と思いながら、心の中で営業さんに拍手しています。
あとは、販売図面の作成や修正がうまくいって、営業さんや課内のメンバーから褒めてもらえたときも嬉しい瞬間ですね。
販促活動では、仲介業者様向けメルマガの内容を主体的に考え、アイデアを反映できるので、大きな裁量を持って取り組めます。
だからこそ、メルマガを送ったあとに案内が少し増えたりすると、直接的な関係があるかは分かりませんが、「少しは力になれたのかな」と密かに喜んでいます(笑)
販売管理課の業務では、一般的な事務職ではなかなか経験できない領域にも挑戦できます。
私自身も入社後にIllustratorなどのデザインソフトを扱えるようになり、できることが少しずつ増えていきました。
日々の業務を通して新しい知識やスキルが身につき、自分自身の成長を実感できるところも、この部署ならではの魅力だと思います。
あとは、ほぼ残業がありません!基本は定時退社です。業務時間内は仕事に集中し、終わったらスパッと帰る。そんなメリハリのある部署で、限られた時間の中で、どう仕事を進めるかを考える力も自然と鍛えられる環境です。
また、本支店で距離は離れていても支え合える関係性があり、大変な時期には他メンバーがフォローに入ってくれます。
忙しいタイミングでも一人で抱え込むのではなく、チームで支え合いながら仕事を進められる職場だと感じています。
また、イレギュラーな対応があったり、業務の進め方が日々アップデートされていく部署でもあるため、変化を前向きに受け止めながら臨機応変に対応できる方は活躍できると思います!
ある1日のスケジュール
