これまでの経験が、今の武器になっている
大石 彩乃
OOISHI Ayano
マネジメント部 事業管理課
2012年
10月
入社

Q1.エフステージの入社前はどのような仕事をしていた?
入社前は、リフォーム会社で営業をしていました。
仕事自体は楽しかったんですが、営業職だったので休日も電話に出なければいけなくて、それがだんだん疲れてきてしまい、3年で転職を決意しました。違う職種で探してみようとも思ったのですが、建築以外があまりピンとこなくて…
その時エフステージの「積算」の求人を見つけて、営業職と違ってあんまり人と関わらず、黙々と仕事ができそうというイメージで入社をしました。
仕事自体は楽しかったんですが、営業職だったので休日も電話に出なければいけなくて、それがだんだん疲れてきてしまい、3年で転職を決意しました。違う職種で探してみようとも思ったのですが、建築以外があまりピンとこなくて…
その時エフステージの「積算」の求人を見つけて、営業職と違ってあんまり人と関わらず、黙々と仕事ができそうというイメージで入社をしました。
Q2.入社当時は積算課で活躍をされていましたが、大変だったことはありますか?
当時は経験者枠で入社しているので、研修らしい研修がなくて、見て覚えることが多かったです。
経験者と言っても前職のリフォームの知識とリノベーションは違う部分も多かったので、最近入社された方々の研修を見るとすごく充実しているなと感じますね。
エアコンの先行配管については、いつまでたっても仕組みが理解出なかった記憶があります 笑
経験者と言っても前職のリフォームの知識とリノベーションは違う部分も多かったので、最近入社された方々の研修を見るとすごく充実しているなと感じますね。
エアコンの先行配管については、いつまでたっても仕組みが理解出なかった記憶があります 笑
Q3.主任、係長と昇格していますが、そのために努力したことはありますか?
そうですね。積算課での昇格は、件数ももちろんですが、当時はエンド案件やワンリノ案件など、初めてのことを任されることが多くてそういったものをこなしていくことでステップアップができたと思っています。
Q4.そのあと企画部に異動されましたがどういった経緯なのですか?
会社内でジョブローテーションを積極的に行っている時期があって、そのタイミングに上司から呼ばれて「企画部に行ってみない」という話がありました。
同期で同じ積算にいた子たちはみんな他の部署に異動していたこともあって、ついに来たなという感覚でしたね。
企画部は同じ工事部隊なので、仕事の流れとかのイメージはあったのですが、企画部が見ているところと積算課が見ているところでは全然違うので、やはり最初は覚えることが多かったです。
企画部だった期間はたった1年くらいですが、失敗エピソードはいくつかあります 笑
同期で同じ積算にいた子たちはみんな他の部署に異動していたこともあって、ついに来たなという感覚でしたね。
企画部は同じ工事部隊なので、仕事の流れとかのイメージはあったのですが、企画部が見ているところと積算課が見ているところでは全然違うので、やはり最初は覚えることが多かったです。
企画部だった期間はたった1年くらいですが、失敗エピソードはいくつかあります 笑
Q5.企画部に異動してから1年後には、今度マネジメント部に異動されています。
そうですね。前任が産休に入られるということで、今まで一度もやったことのない経理業務を代わりに行うことになりました。
引継ぎも2か月くらいしかなかったので、とりあえず何とかするしかない!という気持ちで引き受けたのですが、経理は初めての経験ですし、数字の確認作業など、こんなこともやっていたんだ・・・という新しい発見が多かったです。
そこから5年くらい今の部署に落ち着いています。
引継ぎも2か月くらいしかなかったので、とりあえず何とかするしかない!という気持ちで引き受けたのですが、経理は初めての経験ですし、数字の確認作業など、こんなこともやっていたんだ・・・という新しい発見が多かったです。
そこから5年くらい今の部署に落ち着いています。
Q6.現在はどのような仕事をされているのですか?
現在は総務・労務関係をメインに行わせていただいています。入退社手続き、勤怠管理、年末調整などですね。
最近は契約・決済の振込業務も対応しており、様々な場面で皆さんのサポートをしています。
最近は契約・決済の振込業務も対応しており、様々な場面で皆さんのサポートをしています。
Q7.色々な部署で培った知識・スキルって活かされていますか?
そうですね。
他の部署が何をやっているか分かっているというのは、とても大きいかもしれません。
ただ知っているではなくて、その部署で業務を行った側として把握しているので、企画部に異動した時は、自身でプランニングをして、ある程度の費用感も同時に理解ができましたし、各部署がどういった仕事をしていて、それがどのように会社に貢献できているのかをより深く知っていることは、全社員と関わりを持つマネジメント部として役立っていると思います。
他の部署が何をやっているか分かっているというのは、とても大きいかもしれません。
ただ知っているではなくて、その部署で業務を行った側として把握しているので、企画部に異動した時は、自身でプランニングをして、ある程度の費用感も同時に理解ができましたし、各部署がどういった仕事をしていて、それがどのように会社に貢献できているのかをより深く知っていることは、全社員と関わりを持つマネジメント部として役立っていると思います。
こんな人にきてほしい 🤝
どこの部署も共通かもしれませんが、エフステージは分業制なので、どうしても他部署の業務が分からないことが多いんですが、その相手のことをちゃんと考えて行動ができる人が良いですね。
























